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緑化コンクリート
現場打ち植生ポーラスコンクリート工
緑化コンクリート
新技術活用促進システム登録工法
(NETIS登録工法:CG−980010−A)

概要

粗骨材を、低アルカリ性・高強度のセメントペーストで固めた「ポーラスコンクリート(連続空隙硬化体)」と、 その空隙部に充填する保水性・肥料効果及びアルカリ分の中和に有効な有機質材料を主成分とする「充填材」、 及びその表面に固着される厚さt=2pの「表層基盤」から構成され、コンクリートの 力学的機能と緑化機能を、併せ持った 現場打設のできる工法です。

特長

1. 河川護岸や造成岩盤のり面を直接緑化できます。
2. 流水や雨水で侵食されにくい緑化基盤をつくれます。
3. 現地で打設できるため、施工面の状態に応じた施工ができます。
4. プレキャスト化することもでき、施工工期の短縮も図れます。

施工事例

・ 新潟県

施工手順

1.ポーラスコンクリートの混練 2.運搬 3.打設
4.充填材の施工 5.表層基盤の施工
矢印施工手順

カタログダウンロード
[PDF]をクリックし、PDFにてご覧ください。)
[PDF]緑化コンクリート 緑化コンクリート カタログ

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