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広場緑化
踏圧対応型広場緑化工法
ヒートアイランド対策、都市緑化にも貢献します!
タフタフパーク・グラストロング
(詳細カタログはこちらから)
通常の芝生造成で使用する砕石層(路盤層)には、芝の根は伸長できません。そのため、芝を生育させるためには、芝の生育基盤層と砕石層が必要になります。グラストロングでは砕石層が根の生育基盤層となり、さらにその下の基盤にまで根が伸長可能となるため、通常の芝生造成に比べ、薄い構造の改良で強固な緑化が可能です。
人や車が芝生に入ることによって、土壌が団結し、根の伸長阻害が起こります。グラストロングでは、土壌が団結しない構造となっているため、芝の根がしっかりと伸長できます。
表面は全面が芝のため、心地よい芝生広場が出来上がります。グランドなど、運動をする場所としても安心して使用できます。
通常アスファルトで覆われている駐車場やオープンスペースを緑化することで、ヒートアイランド現象を緩和することができます。タフタフパーク・グラストロングは緑被率が高いため、この効果を最大限に引き出すことができます。
使用資材説明
キョーリョッカー21については、
こちらのページ
をご覧ください。
キョーリョクキープ topとは・・・
導入するマサ土に十分な保肥力と保水力をもたせることを目的に開発した資材。
厳しい乾燥害が懸念される環境の中で、植物自体に耐性を与える効果を持つ植物生育促進剤も配合。
キョーリョクキープ underとは・・・
砕石の空隙にまで植物の根が十分に伸長するように開発した資材。
これにより最も過酷といわれる駐車スペースへの緑化が可能となりました。
さらに、地下水を汚染する原因となる硝酸性窒素を吸着する「
機能炭
」を含んでいるため、環境性を追求した緑化も可能に。
駐車場・広場緑化に関するお問い合わせは、
河川・緑地課
TEL 0868−28−0282
FAX 0868−28−4850
または
から