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![[工法写真]シアライト工法](siaright.jpg) |
| 酸性地盤への植生導入 |
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シアライト工法 |
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シアライト工法は、酸性硫酸塩土壌の根源であるパイライト(黄鉄鉱=FeS2)を土壌改良剤「ロックベーサー」で化学的に処理して硫酸の生成を防止するとともに、中和機能の大きい生育基盤材「ソイルファクターK」を吹付することにより、確実に長期期間安定した緑化が図れる工法です。 |
- 酸性の根源であるパイライトを除去します。
「ロックベーサー」により、酸性の根源であるパイライトを化学的に処理して安定した水溶性の物質に変え早期に除去します。
- 中和剤そのものが生育基盤となります。
「ソイルファクターK」は、多糖類有機質及び微量要素を含んだ中和剤を使用しており、植物の発芽生育に傷害を与えることなく良質な生育基盤となります。
- 長期間安定した中和が可能です。
「ロックベーサー」で処理した土壌は、「ソイルファクターK」に含まれる中和剤の効果により長期間安定した中和が可能です。
- 硬質土壌の物理性を改善します。
シアライト工法は、「ロックベーサー」の効果を高めるために全面に穴を開けますので、硬質土壌の物理性が改善でき、根茎の侵入が容易になります。
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1.のり面清掃 |
2.穿孔 |
3.土壌処理剤散布 |
4.金網・繊維ネット張付 |
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5.植生基材吹付け |
6.完了 |
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