本文へジャンプHOMEトピックス事業紹介地球環境保全活動岡山研究所会社案内サイトマップお問い合わせ
  >> HOME > 事業紹介 > のり面分野 > 植生基材吹付工 > マザーソイル工法 日植ロゴ
[写真]マザーソイル工法
現存の埋土種子を活用して生態系を守る
マザーソイル工法
新技術活用促進システム登録工法
(NETIS登録工法NO.CB−010041−V)

概要

マザーソイル工法は、施工地近隣の林地内表土(森林表土)を利用し、そこに蓄えられ休眠している種子(埋土種子)によって植生を復元し、地域の自然生態系の保全を図ることができます。

特長

  1. 地域固有の植物が成立し、遺伝子の撹乱がありません。

  2. 土壌シードバンク用の植生基盤材によって、木本類の発芽生育が良好です。

  3. ヤシ製の特殊ネットによって、植生基盤材が長期間保護され、流亡が防止されます。

  4. ヤシ製の特殊ネットは腐食性であるため、根株への食い込みがありません。

  5. エアーで表層土をほぐしながら吸引採取するため、林床を荒らしません。

  6. 従来の表土を使用する工法に比べ、施工性が向上します。

施工手順

1.表土シードバンク採取 2.仮置き
3.ファーザーネット張付 4.吹付
矢印施工手順

施工事例

矢印施工事例

お問い合わせ先
環境保全部
TEL:0868-28-0255
FAX:0868-28-4850
Mailでのお問い合わせ
事業紹介
>> のり面分野
> 環境緑化製品・資材
> 環境緑化工事
種子・客土吹付工
植生基材吹付工
ソイルファクター工法
コウダカレイヤーステップ工法
ジュモコンレイヤー工法
エコランドマット工法(T-70)
マザーソイル工法
シアライト工法
植栽併用工
チップ材利用工
航空実播工
モルタル面緑化工
> 環境保全工事
>> 河川護岸工
>> 駐車場・広場緑化
>> 屋上緑化・屋根緑化
>> スポーツ施設
>> 新製品
>> NETIS登録工法
>> 環境ラベル取得製品
ページトップへ
用語辞典
Copyright (c) NISSHOKU Corporation All Rights Reserved.