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モルタル面上に植生を導入する場合は、安定した生育基盤の確立が必要です。
我社では、保水性に富む生育基盤材を用いると共に、モルタル面に穴をあけて地山からの水分供給を図ります。
さらに、モルタル面に開けた穴から根系の侵入促進を図ることで、確実な植生生育を可能にするだけでなく、老朽化したモルタル面も剥離することなく修復・補強をすることができます。 |
- 既設モルタルを除去する必要がありません。
- 安定した緑化が図れます。
- 根系の成長を妨げず、長期間植生の維持が図れます。
- 生育基盤の安定保持が図れます。
- モルタル表面の集排水が図れます。
- 簡易吹付のり枠工法との併用が可能です。
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1.モルタル面穿孔 |
2.集水マット設置 |
3.仕切網設置 |
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4.ラス金網張り |
5.生育基盤材吹付 |
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【 施工手順 】 |
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