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既設モルタルのり面の再緑化システム
メンテグリーン工法
新技術活用促進システム登録工法
(NETIS登録工法NO.
CB−990069)
施工手順
モルタル面穿孔
集水マット設置
仕切網設置
モルタル面にハンマードリルでΦ20o、深さ20pの穴を上下・左右に30p間隔で開けます。
表面水を迅速に排除するために、幅20pの集排水マットを枝状に配置し、コンクリート釘でモルタル面に固定します。
生育基盤材の安定保持のために、モルタル面に対して直角に幅6pの仕切網を1.5p間隔で等高線状にアンカーピンで設置します。
また、アンカーピンと仕切網との固定は結束線で行います。
ラス金網張り
生育基盤材吹付
ラス金網をモルタル表面から6p浮かせた状態で張り付けます。
張り付ける際には、スペーサーを1個/u使用します。
のり面全面に厚さ10pとなるよう均一に吹き付けます。
お問い合わせ先
環境保全部
TEL:
0868-28-0255
FAX:
0868-28-4850
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