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イメージ図:ジュモコンレイヤー工法
厚みのある甲高金網に特殊肥料基袋と植生袋を交互に装着することにより、郷土種の導入による確実な木本群落を形成します。
ジュモコンレイヤーステップ工法
郷土種導入システム

概要

ジュモコンレイヤーステップ工法は、甲高金網に特殊肥料基袋と植生袋を交互に装着した工場製品である「コウダカレイヤー」をのり面に展開し、アンカーで固定した後、生育基盤材「ソイルファクター」を全面 に吹付けすることにより郷土種の導入による確実な木本群落を形成します。

特長

  1. 特殊肥料基袋に超遅効性肥料、緩効性肥料、土壌改良材、保水剤を収納することにより、生育基盤厚を薄くしても長期にわたり安定した肥料供給を行うことができ、植物の生育安定を図ることが可能です。

  2. 厚みのある甲高金網により急傾斜のり面での積雪、凍上に対して生育基盤の安定確保を図り、転石や浮石などの落下を防止します。

  3. 等高線状に配列された特殊肥料基袋及び植生袋により、のり面上に小段が形成でき、植生の安定生育が図れます。

施工手順

1.のり面清掃 2.レイヤー張付 3.張付完了
4.植生基材吹付 5.生育状況
矢印施工手順

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TEL:0868-28-0255
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