本文へジャンプHOMEトピックス事業紹介地球環境保全活動岡山研究所会社案内サイトマップお問い合わせ
  >> HOME > 事業紹介 > のり面分野 > 吹付枠工 > ソイルクリート工法 日植ロゴ
[工法写真]ソイルクリート工法
コスト縮減・景観保全を実現した
ソイルクリート工法
新技術活用促進システム登録工法
(NETIS登録工法NO.CB−980023−V)

概要

ソイルクリート工法は、複雑な型枠を使用しない簡易吹付のり枠工法です。
従来の工法に比べ、コスト縮減・工期短縮・景観保全等において優れた効果を発揮します。
ソイルクリート(Aタイプ・Mタイプ)は組立枠「ガッテンダー」、ソイルクリート(ダイザタイプ)は組立枠「ダイザーM型」により、鉄筋位置が適切な位置に保持でき、かつ正確な断面形状が確保されます。
「NAF−6」を使用することにより、品質の高いのり枠が形成できます。

特長

  1. 簡易な組立枠(ガッテンダー、ダイザーM)を使用するため、地山の凹凸に沿った施工ができます。

  2. 直接、地山にモルタルを吹付けるので、地山との密着性に優れ、基礎コンクリートを必要としません。

  3. 地山にのり枠が密着し、断面形状が欠円状であるため、表面水の排水性に優れ、枠内の滞水を防ぎます。

  4. 枠は縦横に連続しているため、地山表層の剥落に対して抵抗力を持っています。

  5. 組立枠(ガッテンダー、ダイザーM)を用いることにより、鉄筋が適正な位置に保持され、かつ正確な断面形状が確保できるため、安定した品質ののり枠が形成できます。

  6. 優れた生育基盤材料と強固な緑化基礎工とにより、長期間安定した緑化を図ることができます。

  7. 資材が軽量で設置が容易なため、施工性、経済性に優れています。

  8. 基準以外の枠スパンの対応が容易です。

施工手順

1.のり面清掃 2.ラス金網張付け 3.配筋工
4.組立枠設置 5.交点アンカー打設 6.枠内養生シート張付け
7.枠モルタル吹付け 8.植生基材吹付け 9.完了
矢印施工手順

施工対象のり面(工法選定の目安)

施工対象のり面(工法選定の目安)の図
簡易吹付法枠協会 HP

お問い合わせ先
環境保全部
TEL:0868-28-0255
FAX:0868-28-4850
Mailでのお問い合わせ
事業紹介
>> のり面分野
> 環境緑化製品・資材
> 環境緑化工事
> 環境保全工事
吹付枠工
ソイルクリート工法
フリーフレーム工法
補強土工
高揚程・長距離モリタル圧送システム
>> 河川護岸工
>> 駐車場・広場緑化
>> 屋上緑化・屋根緑化
>> スポーツ施設
>> 新製品
>> NETIS登録工法
>> 環境ラベル取得製品
ページトップへ
用語辞典
Copyright (c) NISSHOKU Corporation All Rights Reserved.