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セパレートショット概要図
長距離・高揚程のり面のモルタル吹付けを可能にした
セパレートショット
工法
新技術活用促進システム登録工法
(NETIS登録工法:CB−030090−A)
セパレートショット工法
説明動画は
こちらから

概要

セパレートショット工法は、細骨材とセメントミルクを別々に圧送することにより、従来のモルタル長距離・高揚程圧送時の課題であった材料分離・強度低下を解決したモルタル吹付けシステムです。

特長

  1. 長距離(水平距離/700m以内)・高揚程(直高170m以下)の吹付けが可能
    従来工法では、施工機械の移動をやむなくされていた長距離・高揚程現場の吹付けが、機械の移動をすることなく施工できます。

  2. 品質の安定したモルタル吹付けの施工が可能
    施工のり面まで材料を別々に圧送し、施工のり面手前で混合して吹付けるため、材料分離がなく品質の安定した吹付けを実現しました。

  3. 仮設コストの低減が可能
    機械移動の必要がなく、再移動による機械の組み立て解体等の仮設コストの低減が図れます。

  4. 工期の短縮が可能
    吹付け機械の解体・移動・設置・仮設ステージ等を必要とせず、工期の短縮が図れます。

施工事例

・富山県 立山スゴ谷復旧治山工事
・徳島県 穴吹川地区大剣谷復旧治山工事
・国土交通省近畿地方整備局 大津信楽線桐生辻トンネル杭口工事
施工例 施工例

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