|
|
自然斜面上の「緑」を活かして、比較的短い3〜5mの長さのロックボルトを多数斜面に打設して、地山と補強材との相互作用により斜面を安定させます。 |
- 自然斜面の「緑」を除去しないため、環境にやさしい工法です。
- 鉄筋挿入(ロックボルト)による地山の補強効果、支圧板による土塊の押さえ込み効果、頭部連結材(ワイヤーロープ)による引き留め効果などにより複合的に斜面の安定を向上させます。
- 樹木の伐採や切土作業が無く、残土処理なども伴わないため、コスト縮減が可能となります。
- 使用材料及び施工機械が軽量であるため、樹木の多い急斜面での施工性に優れてい
ます。
|
|
1.ロックボルト打設位置の決定 |
2.ロックボルト打設 |
3.グラウト注入 |
4.確認試験 |
|
5.支圧板設置 |
6.ワイヤーロープ取付 |
7.完了 |
|
|
|