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な
内部循環系
 (ナイブジュンカンケイ)
森林生態内で行われる物質の収支をいう。(例:樹木と土壌、樹木と動物)
←→ 外部循環系
流れ盤
 (ナガレバン)
地層の傾斜が斜面と同じ方向へ傾斜している斜面のこと。
(←→ 受け盤
雪崩
 (ナダレ)
斜面に積もった雪が重力の作用により高速で崩壊する現象。
雪崩防止保安林
 (ナダレボウシホアンリン)
雪崩の原因になる雪庇(雪のひさし)形成を防ぎ雪が滑り始めるのを防ぐ森林のこと。高木の多い森林が雪崩防止に効果的で雪崩が発生してもその勢いを抑えたり雪崩を無害な方向へ誘導する機能がある。

 

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二次遷移
 (ニジセンイ)
山火事や伐採などの跡地より始まる遷移のことで、土中に種子や根系が含まれているため一次遷移に比べて極相林に達するまでの期間は短い。
二伐天然下種更新
 (ニバツテンネンカシュコウシン)
→ 残伐天然下種更新

 

ぬ

 

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根固工
 (ネガタメコウ)
護岸構造物が波や川の流れによって洗掘されることを防ぐためコンクリート・栗石などで保護する工法。
根切り
 (ネキリ)
8月下旬から9月中旬までに行われる苗木の根の先端を少し短く切ることをいい、1. 生長が抑制されて徒長を防ぐ 2. 細根の発生が促進される といった効果がある。
熱帯多雨林
 (ネッタイタウリン)
暖かさの指数が240以上の年間を通じて高温で雨の多い地域に分布する常緑広葉樹林。フタバガキ科やマメ科など樹種が豊富で階層構造も複雑、東南アジアの他南アメリカのアマゾン地方やアフリカ中部に分布している。
根ぶみ
 (ネブミ)
積雪地帯では融雪時に苗木の根元がゆるむため春期に土を寄せながら根元を踏み戻すこと。
根曲り
 (ネマガリ)
樹木の根元が曲がって生長することをいう。遺伝性・立地の傾斜・積雪などが原因。

 

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のり面
 (ノリメン)
切土盛土などの土工によって人工的につくられた斜面のこと。
のり面保護工
 (ノリメンホゴコウ)
のり面保護工は不安定な斜面を固定するため施工されるもので大きく3つに分類される。
  1. 植物によるのり面保護工
  2. 構造物+植物によるのり面保護工
  3. 環境保全工事
のり枠工
 (ノリワクコウ)
のり面の小崩壊や表面侵食の防止を目的として施工される枠状の構造物。
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