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| 現存量のこと。最近では生物に関わる有機物すべてをバイオマスということがある。 | |
| 植生基材・種子・肥料を水とともに撹拌しポンプで吹付ける機械。 | |
(ハクソウギザイフキツケコウ) |
植生基材吹付工のうち一般に厚さ3cm未満のものをいう。 |
(バークタイヒ) |
樹皮(バーク)に鶏糞や窒素質肥料などを加えて堆肥化したもの。 |
(ハゲヤマ) |
植物が生育せず地表面が広い範囲にわたって露出した山のこと。 |
(ハシュコウ) |
種子から植生導入を図る工法。 |
(ハツガソクシンホウ) |
種子の休眠を破るための処理方法のことで、1. 浸水法 2. 温処理法 3. 土中埋蔵法 4. 化学・物理的刺激法 などがある。 |
(バッキレイ) |
林木の伐採が予定されている林齢のこと。 |
(バッサイレイ) |
林木の伐採が行われたときの林齢。 |
| 無機質系の土壌改良剤で虫至石(黒雲母の風化物)の焼成加工物。通気性・透水性の改善に効果がある。 | |
| 無機質系の土壌改良剤で真珠岩の焼成加工物。土壌の保水性・通気性・透水性の改善に効果がある。 | |
(ハヤシモ) |
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(ハリシバコウ) |
芝を切土面・盛土面・平坦地に隣接して並べ、地面に密着させ目ぐしで固定する工法。水の通り道ができないよう目地の形がT字形になるよう並べる。 |
(バンシモ) |
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(ピーアールヒ) |
植物の呼吸量に対する光合成量を表したもの。 | |
(ヒイレ) |
木を伐採した後、林床に残った枝や株などを焼くこと。林床の整理とともに土壌殺菌・土壌理化学性が改善される。 | |
(ピーエッチ) |
水素イオン濃度を表す値で、pH=−log[H+]で求められる。 ([H+];1l中の水素のグラムイオン数) pH=7;中性 pH<7;酸性 pH>7;アルカリ性 |
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(ピーエフ) |
土壌の保水力を水柱の高さ(cm)で表し、その値を対数表示したものをいう。 | |
(ヒカリホショウテン) |
植物の光合成と呼吸の速さが等しくなり、CO2の放出量と吸収量が一致する点をいう。 | |
(ヒカリホウワテン) |
植物の光合成速度は光の強さに比例して増加するがある強さを超えると光合成速度が一定になる。この点を光飽和点という。 | |
(ヒカツドウセイカセン) |
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(ヒサ) |
強風によって砂や細土が移動する現象をいい、粒径0.2〜0.4mm、含水率6%以下で起こりやすい。 | |
(ビーソウ) |
土壌層のうちA層からC層への移行層でA層に比べて腐食が少なく赤褐色・黄色の明るい色調の層である。 | |
(ヒド) |
植物の地表面に対する被覆の程度を表したもので、ある調査区面積に対する調査区内の植物投影面積を百分率あるいは被度段階によって示したもの。 | |
| 土壌改良剤のひとつで、水コケを乾燥させたもの。保水性・通気性・透水性などの改善に効果がある。 | ||
(ヒフクリツ) |
被度のうち百分率で表したものをいう。 | |
(ヒョウソウホウカイ) |
山崩れのうち表層土(土壌を含む斜面表層)が崩壊するものをいい、地質・地形・植生などが原因で起こるが、降雨や地震などに誘発される場合もある。 | |
(ヒョウメンシンショク) |
降雨により地表面が削られる現象で、植生の乏しい地帯で発生しやすい。雨滴は土壌孔隙を破壊し孔隙の目詰まりを起こす。そのため雨水は浸透せず地表面を流れる表面流となり表面流が土粒子を剥離・運搬する。これが表面侵食である。 | |
(フウカサヨウ) |
岩石が物理的・化学的作用により徐々に粘土化・細粒化していく現象。
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(フウショク) |
風による侵食のこと。 | |||||||||||||||||||||
(フウチ) |
視覚や他の感覚から受ける場所の雰囲気のこと。 | |||||||||||||||||||||
(フウチホアンリン) |
社寺名所、旧跡など趣のある風景に重要な要素となる森林。 | |||||||||||||||||||||
(フェーンゲンショウ) |
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気流が山脈を越えるとき、風上側では気流が冷却されることにより降水をもたらすが風下側へ吹き下がる時には水分を失っており気温も上昇するため乾燥熱風となる。これがフェーン現象で山火事や大火災を誘発する。 | ||||||||||||||||||||
(フクジョウ) |
木の根元に近い枝を土中に埋めて発根させ新しい個体を育てること。 | |||||||||||||||||||||
(フクソウリン) |
樹冠構造が数層からなる森林のこと。 ( |
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(フショクレンサ) |
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(フセイリン) |
樹冠の高さ・大きさが様々な森林のこと。 ( |
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(ヘイサ) |
森林内の樹冠が互いに連続して隙間がほとんどない状態。 |
| モンモリロナイトを主成分とする粘土で土壌の保水性・保肥力の増大に効果がある。 | |
(ヘンリキョウセイ) |
共生する二種の生物のうち片方が利益を受け、もう片方は利益も害も受けずに生活をしていること。 |
(ポアソンヒ) |
材料に軸方向へ力を加えたとき直角方向に生じるひずみと軸方向に生じるひずみの比。 |
(ホアンリン) |
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(ボウガコウシン) |
林木の伐採後、根株などから出た芽を生長させて更新する方法。針葉樹よりも広葉樹の方が萌芽力が強い。 |
(ボウジュンスイ) |
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(ホウセイリン) |
毎年一定量の木材を供給し続けることのできる森林。 |
(ホウワド) |
土壌の液相部分と固相以外との比。 |
(ホシツチョゾウホウ) |
種子の保存方法の一つで保湿低温貯蔵法と土中埋蔵法とがある。 |
(ホシツテイオンチョゾウホウ) |
種子の保存方法の一つで種子を泥炭・水コケなどと混合して水分を与えた状態で冷蔵庫や低音質に貯蔵する。 |
(ポドゾルカサヨウ) |
落葉などの有機物の分解が進まず土壌表面に多量に集積した粗腐植は有機酸を生成し、土中の鉄やアルミニウムを溶解して下層に運び集積させる。この作用をポドゾル化作用といい集積された層は赤味を帯びている。 |
| 石灰石を主成分とした最も一般的に用いられているセメント。一般的な「普通ポルトランドセメント」、固まる際の発熱が少ない「中庸熱ポルトランドセメント」、固まるのが早い「早強ポルトランドセメント」などがある。 | |