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日本植生グループ

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基本理念

◇社章のいわれ




昭和36年5月に制定。 日本植生株式会社の前身、柴田農園創業以来、柴田正が誠熱精神で実践した国土緑化への願いを象徴しています。
葉はオオバヤシャブシ。この木はカバノキ科ハンノキ属の小高木で、関東以西の沿岸地方に天然分布し、暖帯から温帯南部に至る地域に広く生育します。やせ地に耐え、外生菌根の菌糸が水に溶けた窒素、リン、カリなどを吸収し植物に供給する特性があります。オオバヤシャブシは天地自然の恵みを全身に受け、与えられた条件に順応し、自給自足しながらなお他の草木を益するために生きている数少ない木の一つであります。
自らの努力で、永遠の繁栄を築くために開花し、結実し、そしてよい仲間をふやそうとする姿は質実剛健そのもの。この特性が創業者の念願と企業経営のこころにも合致するところから「植生」になぞらえ「ニホン」のローマ字表記と組合せ、日本植生株式会社の社章としてデザイン化しています。