総合研究圃場

国土環境緑化協会

グリーンフォーマットT50・T30

用途 間伐材利用植生基材マット
適用土質 軟岩Ⅰ
備考 新技術情報提供システム
掲載期限終了技術
NETIS CB-010046-VE
間伐材利用植生マット工法
「森樹郎(シンキロウ)マット工法」
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グリーンフォーマットT50・T30
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価格

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施工実績

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特長

確実な緑化が可能!
有機質資材、間伐材(木毛)、肥料、土壌改良資材、保水材、種子などを充填した大型の植生基材袋を10cmピッチで装着した厚みのあるマットで、硬質土や風化軟岩地でも、長期にわたり安定した緑化が可能です。
環境にやさしく、機能性に優れた素材!
ヤシ繊維・間伐材・ジュート繊維を使用した分解型で、保温性・保水性・耐侵食性に優れた素材を利用しています。間伐材マーク認定製品です。
簡単施工で省力化!
大型の施工機械が不要であるため、プラント設置、騒音、汚水などの環境対策は無用です。

標準規格

製品名 製品規格 ネット 1袋入数
長さ 植生基材
袋間隔
素材
グリーンフォーマットT50 1m 3m 10cm ヤシ繊維・
ジュート
ブラウン 3㎡
グリーンフォーマット T30 1m 5m 10cm 5㎡


※製品改良のため、仕様は予告なく変更することがありますのでご了承ください。

施工手順

  1. のり面の雑草木、浮土砂、浮石などを除去し、マットが密着するよう清掃を行う。
  2. のり肩部を20cm程度巻き込み、マットのジュート面をのり面(ヤシ繊維ネット面は上側)へ密着するように展開する。
  3. 横の重ね幅は3cm程度、縦の重ね幅は15cm程度にして、アンカーを所定箇所に打ち込んで固定する。

注)降雨時の施工は避けてください。
注)保管は日陰で風通しのよい乾燥した場所に置いてください。

張付方法

アンカー打込み位置