総合研究圃場

国土環境緑化協会

森樹郎マット21

用途 間伐材利用植生マット
適用土質 砂質土・粘性土・礫質土
備考 新技術情報提供システム
掲載期限終了技術
NETIS CB-010046-VE
間伐材利用植生マット工法
「森樹郎(シンキロウ)マット工法」
カタログ

森樹郎マット21
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価格

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施工実績

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特長

肥料袋による安定した緑化が可能!
超遅効性コントロール肥料、土壌改良資材、保水材などを充填した肥料袋を50cmピッチで装着したネットに薄綿と間伐材付のマットで、長期にわたり安定した緑化が可能です。
間伐材を有効利用し機能性アップ!
薄綿に間伐材(木毛)を全面に装着することによってさらに耐侵食・保温・保水性が向上し、確実にのり面を保護します。間伐材マーク認定製品です。
環境にやさしい素材!
主構成素材は分解性樹脂・間伐材を使用した環境にやさしい分解型の製品です。

標準規格

製品名 製品規格 ネット 1袋
入数
長さ 肥料袋
間隔
素材 目合
森樹郎マット21 1m 10m 50cm 分解性樹脂 12×20mm ブラウン 20㎡

(注)有機ワッシャーは含まれておりません。

施工手順

  1. のり面の雑草木、浮土砂、浮石などを除去し、マットが密着するよう清掃を行う。
  2. のり肩部を20cm 程度巻き込み、薄綿の付いている面をのり面へ密着するように展開する。
  3. 横の重ね幅は2cm程度、縦の重ね幅は10cm程度とする。
  4. マットは、肥料袋を等高線状に展開する。
  5. 所定本数のアンカー・止め釘を規定の間隔・箇所に打ち込み密着させる。

注)降雨時の施工は避けてください。
注)保管は日陰で風通しのよい乾燥した場所に置いてください。

張付方法

標準施工図はこちらから確認下さい。


アンカー・止め釘打込み位置

※製品改良のため、仕様は予告なく変更することがありますのでご了承ください。