総合研究圃場

国土環境緑化協会

かまくらマット肥料袋付

用途 亀甲金網・ヤシ繊維ネット・
肥料袋付植生マット
適用土質 礫質土・岩塊・玉石
備考 新技術情報提供システム登録
NETIS CB-090029-VE 活用促進技術
かまくらマット肥料袋付植生マット工法
「金網付植生マット工法」
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かまくらマット肥料袋付
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価格

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施工実績

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特長

肥料袋による安定した緑化が可能!
超遅効性コントロール肥料、土壌改良資材、保水材などを充填した肥料袋を50cmピッチで装着した薄綿付のマットで、切土土砂でも長期にわたり安定した緑化が可能です。
凍上・積雪・融雪、小落石に強い!
亀甲金網とヤシ繊維ネットとの併用で、凍上・積雪・融雪に対し強い保護効果があります。また、のり面の凹凸にも馴染みやすく小落石の抑制効果も期待できます。
環境にやさしい素材!
主構成素材はヤシ繊維・分解性樹脂を使用した環境にやさしい分解型の製品です。

標準規格

製品名 製品規格 亀甲金網 ネット 1袋
入数
長さ 肥料袋
間隔
線経 網目 素材
かまくらマット肥料袋付 1m 10m 50cm 0.8mm 40mm ヤシ繊維・
分解性樹脂
ブラウン 10㎡

(注)プラワッシャーは含まれていません。
※ヤシネットは天然繊維のため、色が多少異なる場合があります。

施工手順

  1. のり面の雑草木、浮土砂、浮石などを除去し、マットが密着するよう清掃を行う。
  2. のり肩部を20cm 程度巻き込み、薄綿の付いている面をのり面へ密着するように展開する。
  3. 横の重ね幅は3cm程度、縦の重ね幅は15cm程度とする。
  4. マットは、肥料袋を等高線状に展開する。
  5. 所定本数のアンカー・止め釘を規定の間隔・箇所に打ち込み密着させる。

注)降雨時の施工は避けてください。
注)保管は日陰で風通しのよい乾燥した場所に置いてください。

張付方法

標準施工図はこちらから確認下さい。


アンカー・止め釘打込み位置

※製品改良のため、仕様は予告なく変更することがありますのでご了承ください。